猫とワタシ

こころの風景

日々の出来事を綴っていきます

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この記事のみを表示する【島根の旅〜 地蔵崎】

旅行記:島根(松江・出雲・美保関)

美保神社をあとにした私達は、
車でわずか走ったところにある美保関灯台へ向いました。
灯台の裏手へ、桜の道をぬけると岬の突端に鳥居があって、
鳥居の先には、青く輝く日本海が広がっています。
(写真は、クリックすると拡大して見られます)
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ここが
「地蔵崎」です
鳥居の沖4km先の海上に浮かぶ島を
「沖之御前」、海岸の眼下に横たわる島を「地之御前」といいます。
ここは、事代主神(えびす様)が

鯛釣りをしたとされる伝説の場所
です



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左下が「沖之御前」で、右下の手前側に浮かぶのが「地之御前」です。
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えびす様がここで鯛を釣られたんですね
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最高のお天気に恵まれて、海はなぎていて、桜は満開で、
本当に本当に美しかったです

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今回の旅も、神々様の守護をただいていることを感じる素晴らしいものとなり、
感謝感謝の思いの中で帰路につきました。
お世話になった皆々様、そして神々様、
本当にありがとうございました  



 

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この記事のみを表示する【島根の旅〜 美保神社】

旅行記:島根(松江・出雲・美保関)

いよいよ最終日。。。
一畑バスで島根の最東端にある
【美保神社】へ向かいました。
松江からは、車以外ならバスで行くしか方法がない場所ですが、
鳥取の米子空港や、境港からは近距離なのでタクシーで行けます。

とってもいい天気に恵まれて最高の参拝日和となりました

美保神社は、三穂津姫命(みほつひめのみこと)と、
事代主神(ことしろのぬし)『えびす様』の総本宮で、えびす神社の総本社です。
事代主神は、大国主神(おおくにぬし)『だいこく様』の御子神です。
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参道を進むと、満開の桜の木が出迎えてくれました。
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更に階段をあがり大きなしめ縄をくぐると、
目の前に美しい本殿が目に飛び込んできます。
 


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私達が参拝したのは4月8日です。
この前日は青柴垣神事(あおふしがきしんじ)という祭礼が行われており、
8日はそれに続いて
「後宴祭」といって、
4年間において神社のあらゆる祭祀の中心としてかかわり、
雪の日も雨の日も裃を纏い毎日かかさず神様におつかえるという
大役をはたす
頭人(とうにん)」が選択される日でした。

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陽の光を浴びる神社とそれを囲む森の木々は美しいの一言でした
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神事で使われたと思われるお道具を運ぶ巫女さんの後ろ姿が
風に揺れる木立の中へ..

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今回の旅の目的は、私が子供の頃よりお世話になった方が
社長に就任されたことで、
その方のご健康と会社の繁栄を祈願することでもありましたので、
祈願をしていただくことがかなって、本当にありがたかったです。
神々さまのご加護に感謝しつつ美保神社をあとにしました。


以下のサイトでは「青柴垣神事」情報や、神事の動画を見ることができます








・青柴垣神事 http://www.chugoku-np.co.jp/Ad/kaihatsu/008/19.html



神事動画)http://www.omatsuri.com/movie/aofusi.html




この後、タクシーを手配して美保関灯台地蔵崎へ向いました
その模様はまた次回にくわしくゥ〜

この記事のみを表示する【島根の旅〜 出雲大社】

旅行記:島根(松江・出雲・美保関)

旅の二日目は、松江しんじ湖温泉駅から、
一畑電車で
【出雲大社】へ向かいました。
宍道湖沿いに走る美しい車窓を眺めながらのんびり...
川跡駅で大社線に乗り換え、松江から約1時間程で
出雲大社駅に到着します。
レトロで雰囲気のある駅から、歩いて5分程すると大きな鳥居が見えてきます。
満開の桜の木が迎えてくれて、とても幸せな気持ちになりましたァ〜

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たくさんの方がそれぞれの思いを胸に参拝に訪れていらっちゃいました。
ご夫婦の後ろ姿がとってもいい感じで思わずシャッターを

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野鳥や花々も参拝者たちの心を癒してくれます。

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浄の池では、これから蓮の花が咲くからでしょうか、
お掃除が行われていました。
そんなひとつひとつの風景が静かに目に入ってきて、心が洗われていきます。
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本殿が見えてきました。
現在「平成の大遷宮」で修復をしていて、仮本殿が私達を迎えてくれました。
仮本殿といってもりっぱなものです。
仮本殿の後ろでは、大工さんたちが本殿の修復をされていました。

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立て替えている本殿の一部です。ここも新しくなるのでしょうか。。。
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ハトさんが見守っていました(お昼ねを起こしたかなぁ〜ごめんなさい

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人が祈る姿って美しいですね。
本殿に隣接する神楽殿にもたくさんの方々が参拝に来ています。
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町並みもとても魅力的な出雲です...


帰りにはおしるこ屋さんで美味しいおしるこをいただいて 駅へ。。。

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最終日は【美保神社】へ。。。 続く...




この記事のみを表示する【島根の旅〜 神魂神社】

旅行記:島根(松江・出雲・美保関)

2泊3日で島根を旅しました。
米子空港から松江に入り、まずは日本最古の大社造りとされる
【神魂(かもす)神社】へ参拝しました。
ここは、天穂日命
(アメノホヒモミコト)が造ったとされています。



松江から市営バスで「かんべの里」で降りると、
あたりは静かな里の風景が広がっています。
ちょうど桜が満開でした。

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その風景を見ながらほんの少し歩くけば、
神魂神社の鳥居と、木々に囲まれた石畳の参道が見えてきます。

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ゆるやかな参道をあがって行くと、
手を清める手水舎 (てみずや) が見えてきます。
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手を清めいよいよ本殿へ向います。
今度は大きな石が積まれた急な階段をあがります。
もし登れない人は、その先に「女坂」といって、なだらかな道もあります。



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石段をあがると本殿が目の前に現れます。
思わず息をのむ程の静寂につつまれていて、
ピーンとはりつめたような空気に圧倒されてしまいます。
本殿の大社造りなどをカメラにおさめようとかまえたのですが、
圧倒されてしまいシャッターを押すことができませんでした。。。
そのくらい本当に厳かな空気なのです。
本殿は周りを森に囲まれています。
木立の中に光が差し込み、緑の木々や苔が輝いていました。
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神魂神社を後にして、帰りは市営バスではなく、
少し離れたところにバス停がある
一畑バスの「風土記の丘入り口」駅をめざして歩きました。
その道すがら、母が田んぼの中で
仲睦まじく餌をついばんでいるキジの夫婦を発見

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キジの他にも、白鷺をはじめとする野鳥がたくさんいて、
野花も咲いていて、本当に心癒されて帰路につきました。
バスで松江に戻り、翌日は出雲大社へ向いました。
その模様はまた近々に、改めてご報告します



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