猫とワタシ

こころの風景

日々の出来事を綴っていきます

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この記事のみを表示する【秘法のお祈り】___*

日記・エッセイ・コラム

先日、久しぶりに逢った友人から、
素敵な秘法のお祈りを教えてもらいました

現代は、日常の中でストレスをさけることはできません。
また、このところ、地球規模で大きな変化が起きていると同時に、
宇宙規模でも何かエネルギーの変化が起きているとも言われていて、
それにより、不安感や感情が理由もなく湧いてきてしまうこともあるようです。

私達は、宇宙からのエネルギー(= 宇宙意識・真我・神我)を通すことで、
パワーを増すことができるのだそうですが、
たとえば、あまりにも疲れやストレスを溜め込んでしまっている人や、
自我が硬い人は、エネルギーをうまく取り入れることが出来ないために、
メモリーが足りなくて疲れやすかったり、
つらい状況を引き寄せてしまうそうです。

そんな人に朗報なのですが、
自我と調和がしやすくなれる秘法のお祈りがあるとのこと。
私も、毎日、実践していますが、
これが思った以上に、とっても良いんです !!
もしインスピレーションを感じた方は、下の方法で、朝起きた時や寝る前に、
ぜひ、秘法のお祈りを実行してためしてみてくださいネ〜!!

(注) 祈りは  必ず、1.  2. の 順番どおりに行なってくださいね。



* 自我と調和してくると、なんとなく(あたたかく) 感じてくるかもしれません。
   心を込めなきゃと思わなくても良いそうです。
* 回数は好きなだけ、私は自分がスッキリしたり、気持ちが軽くなると感じるくら唱えています。



Chakradiag_2 









1. まず最初に、右の絵の 
  青のライン第5チャクラ)
  緑のライン(第4チャクラ)の真ん中
               (胸)
のあたりに
  右手の上に・左手を重ね【 ありがとう
  と数回唱えます。

                       



2. 次に、
  緑のライン
(第4チャクラ)と、
  黄色のライン(第3チャクラの間
        (みぞおち)
のあたり
  
同じように、右手の上に・左手を重ねて、
   今度は、

 【 愛と光と命で私を満たしてください 】
と数回唱えます。
   



  : チャクラ画像: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より』



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この記事のみを表示する【ブログスタート!】___*

日記・エッセイ・コラム

東京の街並もピンクから淡いグリーンの世界に変化しはじめました。
春の風は、まだ肌寒く感じることもありますが、
太陽の光は輝きをましてきました。
さて、これまで日々の感じたことを
「オリジナルWebのフォーラム」のページにつづってきましたが、
今後はこのブログへお引っ越してみたいと思っています。
尚、今までのフォーラムの投稿は、
抜粋でいくつか追加部分もありますが、
ブログ内でも引き続き御覧になれます。
筆無精な私なので、どれくらい更新できるかわかりませんが、
気がむいたら、ふらっとのぞいてみてください。。。
今後ともよろしくお願いいたしますー!!
Ichiyo

この記事のみを表示する【木霊・こだま】

フォーラムアーカイブス

<フォーラムアーカイブス>
 2008.2.11.   


【木霊・こだま】

先日、ある方から素敵なメールが転送されて来ました!
そのメールに添付されていた写真がこちらです。

Photo













これ何だと思われますかァ~~
屋久島の屋久杉を写したものですが、
そのまわりになんとも不思議な、カワイイ妖精さん?のような(笑)
白い光りがたくさん写っているではありませんか!!

この写真は、あっという間に多くの人たちに転送され、日本中を駆け巡ったようですので、
すでに御覧になられた方もいらっしゃるかもしれませんね。
私は思わず「ジブリの世界だぁ~ !!」と叫んでしまいました(笑)
それにしても、なんて可愛らしいのでしょうね~

これって、やっぱり精霊ですよね(笑)
ニッコリ笑ってるようなお顔を見てるだけで心が和みます。
環境破壊の話ばかりの昨今だけに、
いろいろ考えさせられますが、それでも観ているだけで思わず微笑んでしまいます

ずっとずっと大昔から
森を見守っている精霊さんたちは、
地球の行く末をどう見てるのかな?

屋久島の『木霊』が、日本人に何か大切なメッセージを伝えようとしているのかもしれませんね

この記事のみを表示する【ババジ火の儀式 】

アーカイブス:インド旅行記

<フォーラムアーカイブス> 2007.  4.  7

IMG_0042.jpeg

3月の終わりにインドを旅してきました。
北インド、ネパールの国境近くにある、
ヘラカンというところです。
ガンジス河の上流にあり、
インドのマスターヨギである
ババジの寺院を訪ね、
ババジが伝えた『火の儀式』に
はじめて参加させていただきました。
帰国後、その貴重な体験はじっくりと
身体になじんできています。

オールドデリー駅を夜に出発した汽車を、
明け方、車に乗換え山を越えると
ヘラカンのアシュラムがあります。

山越の森の中では、
白い猿が縦横無尽に
木から木へと飛んでいました。
まるで絵巻物のような光景に
とんでもないところへ来てしまったかも?
と、覚悟を決めました(笑)

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車にゆられ何時間たったでしょうか?
たどりついた山間にあるのアシュラムは、
日本の寺院とは印象が違って、
建物が随分とカラフルなのに驚きました。

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ババジが教えを説かれた場所に
自分が立ってることが
不思議にも奇蹟にも感じられました。


ババジ

ババジとは、
インドの多くの導師のマスターグル
(無知の闇を取り除く最も偉大なヨギ)
インドでは最も古い偉大な神と呼ばれる
「シバ神」のような存在で、
地球や人類にとって特に重要な時期に
何度も転生してきました。
1970年、ヒマラヤに美しい青年の姿で現れ、
北インドのヘラカン村に暮らし、
世界中の人々に、これから始まる
地球規模での大変革の時代を担うよう
彼らを教え導きました。

IMG_0157_2.jpg

寺院での一日は、
朝のチャンダン(額に印をつけてもらう)
からはじまります。
そして、礼拝、ダルシャンと続きます。
寺院の中では、
いつも香りの良いお香が焚かれ、
祭壇は美しい花で飾られています。
世界各国から儀式に参加する為に人々が
やってきていました。

img_0238.jpg
世界中の人たちが心静かに祈る姿は
本当に美しいものです。

寺院での儀式が終わると
ガンジス河の対岸へ移動し、
そして、火の儀式が始まります。
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儀式を執り行なうのは
ババジの後継者でもある
「シュリ・ムニラジ」様(写真中央)
やさしく皆のお父さんのような存在です。
(このブログを投稿は2008年でした。
数年前、ムニラジ様が亡くなられたことを
知人を通じて知りました。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます)
IMG_0009_4_20150226180016cb4.jpeg

対岸には、火の儀式で供物を焼べる
炉がきられ、美しい花々やペイントで
飾られていました。
IMG_0220_2.jpg

世界中から集まった人々により
炉のまわりが囲まれ祈りが捧げられます。
IMG_0200_2.jpg

儀式が終わると村人や子供達も一緒に昼食をとります。
IMG_0224_2.jpg

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美しい声でさえずる鳥たち、
愛らしい花々、動物や昆虫たち、
そして、ババジが愛した菩提樹の木。。。
そのすべての中にババジを感じます。
IMG_0050_2.jpg

IMG_0150.jpg

ヘラカンの大地に、
ガンジス河の流れの中に、
夜空に輝く満点の星々に、
そして、訪れている人々の瞳の中にも、
ババジの慈悲と慈愛と
光に満ちていました。

IMG_0174_2_201502261850597fa.jpg

はじめてのインド体験が、
こんなに深いものになるとは、
夢にも思っていませんでした。
本当に素晴らしい出逢いをいただき、
ただただ感謝です。

思いがすぐに形になるところです。
答えがすぐにやってくるところです。
それだけ神様に近い場所なのでしょうか...
img_0048.jpg

インドについては、
ほんとに何も知識がなかった私が、
この聖地を突然訪れることになったのは、
どうしてなんだろう?
そんな思いを胸に訪れたヘラカン。
そこはまさに、魂のふるさとでした。

最後に、ババジからのメッセージを
ご紹介したいと思います。

img152_4.jpeg


【ババジの言葉】

全ての人類を愛し、仕えなさい。
人々を助けなさい。
明るくありなさい。
思いやり深くありなさい。
押さえきれない
歓びの発電機でありなさい。
全ての人々の顔に、
神と善良さを見つけなさい。
過去を持たない聖者は無く、
未来を持たない罪人はない。
全ての人を讃えなさい。
もし誰かを賛美できない時は、
その人をあなたの人生から
自由にしてあげなさい。
オリジナルでありなさい。
創意に満ちていなさい。
勇敢でありなさい。
何度も何度も勇気を奮い起こしなさい。
傲慢を止めなさい。
強くありなさい。
前向きでありなさい。
他人に頼るのを止めなさい。
自分の頭で考えなさい。
自分自身でありなさい。
全ての完全さと聖なる徳は、
あなたの中に秘められている・・・
世界にそれを示しなさい。
叡智もすでにあなたの中にある・・・
それを輝かせなさい。
神の恵みがあなたに自由を与えんことを。
あなたの生を
薔薇の花のごとくあらせなさい・・・
沈黙の中で、
薔薇はその芳香を言葉とする。
          ー  ババジ


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この記事のみを表示する【曼荼羅】

フォーラムアーカイブス

<フォーラムアーカイブス>
 2007. 1 . 2

【曼荼羅】
年明け早々に、尊敬するある方より
「青龍寺」というお寺をお尋ねになっているとメールをいただきました。
このお寺は『弘法大師・空海』様が、
恵果阿闍梨様より真言密教を学ばれたところだそうです。

そういえば以前、Web掲示板に空海さまのお話を書かせて頂いたことがありました。

日本では、空海様が高野山に御入定されたことはあまりにも有名です。
私もこれまで2度程訪れたことがあります。
太鼓の師匠のお墓参り、そして、
ウォン・ウィンツァンさんの月の会のコンサート。。。
どちらも、深く心に残る旅でした。

高野山を訪れた方なら、誰もが感じられると思いますが、
あそこは普通の場所とは違って、目に見えない何かに包まれるような、
それでいて、どこか身の引き締まる神秘的なお山です。

高野山に御入定された空海さまが、
唐僧の「恵果和尚(けいかおしょう)」様より伝授されたのが、密教、そして、曼荼羅でした。

曼荼羅の世界には
「胎蔵界」と「金剛界」があって、
空海様はこのふたつの曼荼羅を対として考え、それを宇宙と解いたのだそうです。

「胎蔵界」と「金剛界」の曼荼羅が描かれた時代は異なりますが、
この二つを合わせ「両界曼荼羅」という形にまとめたのは、恵果和尚様といわれています。
和尚様は、密教の奥義を言葉で伝えることは難しいことであると思い、
唐の絵師に両界曼荼羅を描かせ、空海様に伝授されたのだそうです。

『胎蔵界』
女、月、いざなみ、産み出す
Pastedgraphic4









『金剛界』
男、太陽、いざなぎ、形を引っ張りだす,秩序
Pastedgraphic2_4









相対する二極性の世界。
そして、そのバランスの上にあるのが地球です。
両界曼荼羅を使って多くの人々に悟りの世界を分かりやすく伝えられた空海様。
高野山に行くと、弘法大師様の深い懐に抱かれているような、隅々にまで神聖なエネルギーが満ちていることが感じられます。

このような聖地に身をおくと、やはり、響くものがあります。
父を亡くしてから、これまで以上にさまざまな出来事に気づきをいただきます。 
そして、見えない世界がより近くなったように思えます。

1月は、友人たちと「出雲」を旅してきます。
出雲大社はもちろんのこと、神社を巡ってくるつもりです。
そして、春には、久しぶりに日本を飛び出し旅に出るつもりでいます。
そのご報告も、また改めてさせていただきますね。

この記事のみを表示する【 呼吸 】

フォーラムアーカイブス

<フォーラムアーカイブス>
 2006.10.18

【 呼吸 】
この日記にも書いたことがありますが、古代ハワイの教えで、人には、
・ハイセルフ(高位の自我)
・ミドルセルフ(中位の自我)
・ベーシックセルフ(低位あるいは基本の自我)
三つの自我があると言われています。
これらは完全に分かれた存在ではなく、
役割を持つそれぞれの自我が一つになって「一個人」が成り立っているといわれています。

人とエネルギーの関係をさまざまなアプローチから研究されているK先生は、
人は「肉体:幽体:霊体」の三つが重なっている構造になっており、
それがズレてしまうと、肉体や精神に多大な影響を及ぼすと話されています。

私たちは繊細な肉体とエネルギーと共に生きていて、
その見えない世界を結びつけるのが『呼吸』なのです。

人は、魂からのメッセージをなんらかの方法で受け取っています。
実は、呼吸(気の流れ)が滞れば、
そのメッセージをうまくキャッチできなくなるのです。
そして、肉体だけでなく、心も病んでしまいます。

これも以前、このページに書かせて頂きましたが、野口整体創立者でいらした
故 野口晴哉先生も『呼吸』の大切さを説いておられました。

静かに座り、呼吸に集中すると、
日常で無意識に力がはいってしまった肩や背中・腕や足、心までもがだんだんと軽くなり、
次第に丹田があたたかくなってきます。
思考がストップし頭が休み、肉体への気のアプローチがはじまるのです。

そして、良いアイディアやインスピレーションが湧いて来たり、
悩みが自然に解決にむかったり、
人間関係も良い方向へ変化したり...
ただただ心を込めて『呼吸』に集中するだけで、すべてが変化しはじめます。
「うまれてきて良かった」...「私たちは、生かされているんだ」...
という感謝の心が湧いてきます。

呼吸が深くなり、身体の中にエネルギーがちゃんと通った時は、
不思議に心が満たされ、他には何もいらないとさえ思える程の至福を感じることができます。

最近、子供達の悲しい事件がたくさん起きています。
彼らのSOSの声をどうやってキャッチし、どう答えれば良いのか、
我々大人たちも、その方法が正直わからないで模索しているのが現状です。

学力向上ももちろん大切ですが、それと共に、感情の解放やコントロール、
人間関係など、勉強と共に身につけていくことがたくさんあり、
それらは、机にむかうだけでは自分のものにはなりません。

子供たちはその方法がわからなくて、苦しんでいるのではないでしょうか。
そんな彼らを救える「ひとすじの光」は『呼吸』かもしれません。
心を込めて、ていねいに『呼吸』をすることは
=生命力・活力・喜び・希望・再生へと繋がるキーワードだと感じまます。
今なら、それに確信がもてます。

本当の意味で自分を大切にあつかうこよの大切さを痛感しています。

教育の中でも意識的にスピリチャルな側面と向かい合うことが
必要な時にきているのかもしれません。

この記事のみを表示する【 浅き川も深く渡れ 】

フォーラムアーカイブス

<フォーラムアーカイブス>
 2006. 8. 11

【 浅き川も深く渡れ 】by 星野道夫

今、星野道夫展で購入してきたDVDを観ながら、このページを書いている。
星野さんが衝撃的な事故でこの世を去られてから、10年の月日が流れようとしている。

今年はさまざまな場所で、ゆかりの人たちにより、
星野さんにまつわる様々な集いが開かれることだろう。
それだけ大きな仕事を残し、
大勢の人たちの心を動かした方なのだから不思議はない。

DVDでは、アラスカの四季の中、
さまざまな生命が生き生きと力強く描かれている。
眩しい程に美しく、そしてたくましい。
映像と写真はもちろんだけれど、
はしばしにメモられたメッセージ(言葉)が素晴らしいのだ。

星野さんが一人アラスカの大自然のまっただ中に身をおいているとき、
彼が何を思い何を見つめていたのか、
私達の心にストレートに入ってくる。
その一言一言は、今も色あせることなく生き続けているのである。

この地球上の生命に対して、畏敬の念をもって謙虚に見つめ寄り添いながら、
その体験と、肌で感じ取った感動のすべてを、
こんなにまでもステキに生き生きと表現しているなんて。。。
その作品と真摯な姿に触れるたびに、涙があふれるほどに感動してしまうのである。

星野さんは、クマと共に星になった。
深い真理を求め、輪廻転生、
命のサイクルの中に自らの命を投入し、
今もきっと、魂の世界にいてもさまざまな発見を続けているのではないか...
ふと、そんなことを思う。

星野さんは、大自然の営みを「音の無いオーケストラ」と呼んだ。
アラスカ極北の、その静寂の中で宇宙を感じ、広大で途方も無い永久の時を、
静かに静かに受けとめる日々だったのではないだろうか。

物事の背後にある「魂」の世界に丁寧に耳をかたむけることを忘れず、
真理を求め続けた星野さんの生き方に、魅了される人々はあとをたたない。

私たちは何処から来て、何処へ行くのか...
それを知りたいと思うを人なら、
彼の写真に惹かれるのは、自然なことかもしれない。

悲しみや、絶望がせまってこようと、
雪解けの春を待つ心のように、希望を持ち続けてゆきたい 。。。

星野道夫さんありがとうございます

【星野 道夫】Webサイト
http://www.michio-hoshino.com/

この記事のみを表示する【星野道夫・星のような物語】

フォーラムアーカイブス

<フォーラムアーカイブス>
 2006.8.7

【星野道夫・星のような物語】
明日8月8日は、敬愛する写真家の星野道夫さんの命日です。
星野道夫さんは26才から約18年間にわたり、アラスカ極北の自然や動物たちの写真に撮り続けました。
その記録として残った写真と文章は、今でも多くの人々の心に感動と勇気をあたえています。

星野さんが亡くなられた年の冬、私は、北海道の然別湖にいました。
そして、当時、ネイチャーセンターのリーダーで、星野さんの親友でもあった 崎野隆一郎さんと出逢わせていただくことになったのです。

崎野さんが造った氷上のミュージーアムでは、
星野さんと共に計画を進めていたという『星野道夫写真展』が、
その意志をついで行なわれており、
星野さんに深くゆかりのある方々が集まっておられました。

雪と氷のアートの中に展示されている星野さんの写真の数々は、
生命力にあふれ光を放って輝いていました。
神秘的でもあり、写真の中に広がる空間に心が引き込まれていくようで、
感動のあまり釘付けになって動けなくなってしまいました。

気がつくと、私が大切に歌い続けてきた「よろこびのうた」を心の中で歌っていました
まさに『よろこび』にあふれ、生命力と勇気をいただいた私の魂が、
歌わずにはいられない衝動にかられてしまったのです

そして、夜になって更にステキなことが待っていました!
ミュージーアムの写真を前にして、その「よろこびのうた」を歌わせていただくことになったのです

夢のような時間は、今になっても忘れることができない、心に残る素晴らしい体験でした。
星野道夫さんに実際に出逢えたような、彼のエネルギーに触れられたような気がします。
私の意識が氷の壁と屋根を抜け、天空の星たちにふれたように感じました。

毎年、この時期になると、あの日のことを思い出します。

【星野道夫 Webサイト】
http://www.michio-hoshino.com/index.html

<オススメの本>
旅をする木


森の氷河と鯨

この他にも素晴らしい写真集などがたくさん出版されていますので、ぜひご覧ください!

この記事のみを表示する【静寂 〜 父の三回忌をむかえ】

フォーラムアーカイブス

<フォーラムアーカイブス>
2006. 7. 13

【静寂 ~ 父の三回忌をむかえ】
しばらくぶりにこの日記を書くことになりました。

私事になりますが、
先月末に、父の三回忌をむかえ、この2ヶ月は、静かに自分の内側を見つめ過ごしていました。

思えば2年前に父が病で倒れてから、
神様にも見放されてしまったのかしらと思えてしまう程のつらい状況に、
生命力が消えてしまいそうになったこともありました。

家族に病人をかかえていらっしゃる方は
経験があると思いますが、夢中に看病し、身も心もだんだん疲れてしまうと、
一番つらいのは病人本人だということはわかっていても、そう考えられない程に気持ちが落ち込んでいきます。

後悔しても仕方が無いこととわかっていながら、父の存在を失ってから、
介護生活で良いサポートができなかった自分を責めてしまう日が続きました。

この2年間は、自分自身を見つめなおす日々でした。
その間、たくさんの気づきや学びをいただいたような気がします。
ようやく、これらは神様からの贈り物だったとさえ思えるようになりました。
どんな状況にあっても、そこから多くの気づきをもらえます。

神様は私達が想像できない方法で、宇宙の真理を伝えようとしてくださるのものですね。

毎日の生活の中で、仕事や人間関係、
さまざまなことで悩みストレスをかかえることもありますね。
そんな時、思わずまわりせいにしたり、環境のせいにして逃げたくなるものです。
でも、そうしても何も解決しないし、それどころが状況はますます悪くなる一方だったりします。
それは、ネガティブな回路やパターンに嵌まりこんでいる状態です。

そんな時は「ありがとう」という言葉を声に出すと良い。とある方がおっしゃっていました。
そうすることによって、ネガティブなエネルギーがポジティブへと変化し、
その波動がやがて状況へも影響をあたえるということでした。
【言霊】って大きな力を持っているんですね~本当にそうなんだと思います。

私は最近では、言霊はもちろんですが「瞑想」にも助けられています。
自分の「内側」に静かに入っていき、深い宇宙意識へとつながろうとするだけで、
身体も心も魂も癒され、神経が休まるのです。
頭を休め、心と魂とつながって、その静寂の中に身も心も置いてみることは、
とても大切なことだと思います。
そして、自分を癒し、救い、成長させることもできます。

古代ハワイの教えでは、人には、
ハイセルフ(高位の自我)・ミドルセルフ(中位の自我)、ベーシックセルフ(低位あるいは基本の自我)の『三つの自我』があると言われています。
この『三つの自我』は、完全に分かれた存在ではなく、役割を持つそれぞれの自我が一つになって「一個人」が成り立っているそうです。
* このことについては = シャーロット・バーニー著書の『フナ 古代ハワイの神秘の教え』ダイヤモンド社 にくわしく書かれています。

障害になるような態度を取ったり、
思い込みや固定観念などが強すぎると、マナ(生命力)が「ベーシックセルフ」から「ハイセルフ」に流れにくくなってしまうのだそうです。
自分の考えや思い込みで、バランスを失ってしまうというわけです。

このことについてはまたいずれ書きたいと思いますが、とても興味深いです。

瞑想を行なうことによって、三つの自我のバランスも取りやすくなるように思います。
また時には、ヒーリングのプロの方に助けてもらったり、身体のケアーも大切ですね。

父が天国に旅だってから、
より深く心の中に分け入り、自分を見つめる時間を持つことの大切さを感じるようになれたことは、悲しみを癒すだけでなく、私のマナ(生命力)を取り戻す大きな力になりました。
これは、やっぱり神様からの贈り物なのだと心から感じています・・・。

この記事のみを表示する【 新月伐採木 】

フォーラムアーカイブス

<フォーラムアーカイブス>
 2006.5.25

【 新月伐採木 】~ 月からの贈り物

先日、熱海で『月の会』主催による
ピアニスト ウォン・ウィン ツァンさんのコンサートが開かれました♪♪

会場となったのは『起雲閣』という
大正・昭和の面影が色濃く残るロマンあふれるすばらしい建物です。
熱海にこんな素敵な場所があったなんて知りませんでした。
別荘や旅館として使われ、志賀直哉や三島由紀夫、太宰治など、
日本を代表する数多くの文豪に愛された洋館です。

サロンでのコンサートがはじまる前、ギャラリーでは、主催の「東京 月の会」の志賀 勝さんと「熱海 月の会」の皆さんによる「月」にまつわるとても興味深いお話をお聞きすることができました。

お話によると、新月の頃に伐採した木には、カビが生えず害虫が少ない上、
割れくるいも少ないというのです。
そして、今、この新月伐採の研究が日本全国で行なわれているとのこと。
なんて素晴らしい発見なのでしょう!

実は、私の祖父は、林業にたずさわっていた人でした。
今回の熱海への旅は、母がめずらしく同行したいと私を誘ったのですが、
二人でこの話を聞きながら、なんだか、祖父も近くにいるような不思議な感覚になりました。

「月の満ち欠け」を見て感じながら生きていた昔の人たちは、情緒が豊かで、
ユーモアのセンスも抜群だったようですね。

現代人はいつの間にか時間に追われ、頭ばかりを必要以上に使うようになってしまい、
心身ともに疲れ果てている人も少なくありません。
でも、珊瑚や花や木々・植物・昆虫・動物達は、今もカレンダーを持たずとも、
宇宙のサイクルに寄り添い、自然にそこに繋がって生活しています。
それが良いとか悪いとかいう次元ではなく、それが自然なことなのですね。

もし私達が、そういう感覚を少しでも取り戻し生活できたら、どんなに素敵な発見があるのかしらと思うと、この『新月伐採』のお話を聞いていてワクワクしてきました!

今、日本全国でこの研究が進んでいるとのことです。
もし、祖父が生きていたらどんなに喜び、興味深くこの研究に協力したことでしょう。

見えない世界、感じる世界...
昔、あるTV番組で、CWニコルさんが話をされていました。
「一本の木とちゃんと向きあえたら、その木の延長上に「自然→超自然→超意識」があることを、自然に理解し受け入れることができる。」

ふと、あのニコルさんの言葉を思い出し、まさにそうだッ!と思いました。

目の前に見えている世界の背後にある「真理」を理解するのは難しいことですが、できるだけ頭を休め、心の静寂を取り戻し「心の声・自然の声」に耳をかたむけたいものです。

感動と喜び... そして、光りを見いだせるような体験を、ぜひ、多くの子供達にさせてあげたいものです。
そんな体験をもった子供達がたくさん増えてほしいなぁ~と思います。

夜になって、いよいよコンサートがはじまりました♪♪
ウォンさんのピアノの音色は、この日も光に満ちていました
ウォンさんは、やっぱり月からきたピアニストです
間もなく公開される日中合作の映画
「純愛」のテーマ曲も初披露してくださり、会場は静寂の中、まるで「やさしい月の光」に包まれてるような恍惚感に満たされました。

コンサートが終わって外へ出てみると、
雲がかかっていた夜の空に、大きな まぁ~るいお月様 が奇跡的に顔を出してくれていました。
しかも、お月様の周りがお花のように見える「月華」までもが見えていました。
神様は、なんて粋なはからいをしてくださるのでしょう~
皆さんの思いが、天に届いたのですね!

主催者やスタッフの皆様、ウォンさんご夫妻、そして、開場にいらしたすべての皆様に感謝感謝です。
ありがとうございました

<新月伐採についての詳しい情報>
http://www.mars.dti.ne.jp/~hibari/newmoon/newmoon.html
http://www.tv-asahi.co.jp/earth/midokoro/2005/20050206/

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