猫とワタシ

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この記事のみを表示する【ハワイ島便り no.5:動画】

旅行記:ハワイ

(7月5日に内容を一部追加更新しました)



お待たせしいたしましたッ
ハワイ島便り第5弾は、キラウエア火山とその周辺の森を撮影した
動画をお届けいたします

ポハク西田さんのツアーのクライマックスはキラウエア火山です。
キラウエア火山は女神ペレの住む聖地。
今回もペレに捧げるレイを手にハレマウマウ火口を訪れました。
そして、ツアー参加者と皆さんと共にペレに祈りを捧げました






YouTube: HAWAI'I『ハワイ島』キラウエア火山

(追加更新)
*  MUSIC   by
    Vocal  :  Ichiyo Edamoto
    Guitar : 
Mineshi Wong 





 ギター演奏の Mineshi さん のギターの音色は、やさしさにあふれていて
 透明であたたかい響きですね〜

 彼は、アレンジャーとしても注目されているミュージシャンです!


この動画の中でオーキッドのレイを捧げるシーン、
そして、マイレのレイが火口へと舞いおちるシーンは
一緒にツアーに参加されていた吉田 翼さんが撮影してくださいました。
吉田さんは写真はもとより、Jazz sax も演奏されるという多才な方で、
ライブにも出演されています。
6月30日には、芝の東京タワーの真下にある
『聖アンデレ教会』にて演奏されるそうです
http://www.bigwingjazz.com/info.html







もし伺えたら、ハワイ島の思い出話に花が咲きそうです

次回は、マウラナニリゾート周辺のパワースポットを紹介しま〜す

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この記事のみを表示する【4D2Uドームシアター】

日記・エッセイ・コラム

今年は、地球にいながらにして、
さまざまな宇宙の神秘を見ることができる年ですねッ
 ・5月21日 金環日食
 ・6月4日 部分月食
 ・6月6日 金星の太陽面通過
 ・8月14日 金星食(+ペルセウス座流星群)



などなど天文現象が目白押しです。
普段、空を見上げない人たちも、
きっと宇宙の神秘を感じられますね〜

私は、金環日食の前日、友人の高橋里絵さんがゲスト参加する
『宇宙ライブ』というコンサートへ出かけていました。
コンサートの主催者はピアノ演奏者でもある中山美佳さん
星のお話を交えながら、素敵な演奏を聴かせて下さいました
そのコンサートの中である宇宙の映像を見せてくださったのですが、
それがものすごいスケールで感動ものだったんです。
会場には、国立天文台の方もいらして専門的なお話も聴けました。

今回、見せて頂いた映像は、
 国立天文台次元デジタル宇宙プロジェクト4D2Uプロジェクト)
が開発した Mitaka というソフトウェアを使って上映されました。

このMItakaは、国立天文台にある
4D2Uドームシアターで実際に見られるということで、
さっそく出かけてみることにしました。

Img_1786Img_1785










ドームシアター入口
Img_1788











シアターの定期公開は月に2回、定員は100名で
事前に申し込めば誰でも参加ができます。
申し込みは、WebやハガキでもOKで、上映時間は20分です。
短いようにも感じますが、実際に体験すると
スケールの大きさはかなりのもので、物足りなさはありません。

ドーム内は撮影できませんので写真はありませんが、
実は、Mitakaのソフトはダウンロードが可能なんです。
実際の映像をYouTubeで公開されている方がいらっしゃいました。






YouTube: Mitakaで感じる宇宙の広さ



空間3次元と時間1次元の4次元で可視化されているので、
実際に自分が宇宙空間を自由に移動しているような感覚になります。
そのスケール感を通して、宇宙のしくみを
リアル体験できるすぐれものなんです!
Mitakaのダウンロードは国立天文台のWebページからできます。
Mitaka Windows版http://4d2u.nao.ac.jp/html/program/mitaka/
Mitaka Mac版http://orihalcon.jp/mitakaplus/

宇宙の広大さに圧倒されながらも
どこかで懐かしさを感じてしまう。
この感覚はなんなんでしょうね〜
子供の頃の体験(これはいつかお話します)から、
人間は「星くずからできている」のかもナァ〜
って、ずっとそう感じていました。

人間も宇宙人なんですよね〜(笑)
普段の生活ではそれ忘れてるけど。。。

いやぁ〜貴重な体験をさせて頂きました。
国立天文台さすがです。

写真(下)天文歴史館
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天文台歴史館の望遠鏡  手回し計算機
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4D2Uドームシアターのある三鷹キャンパスは自然がいっぱいで、
鳥のさえずりを聞きながら散策できます。
秋はきっと紅葉が美しいはずです。
ぜひ一度訪れてみてくださいねッ!


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この記事のみを表示する【ハワイ便り no.4】

旅行記:ハワイ

さて、今日もハワイ便りの続編です
キラウエア火口へ向う前に、流れ出た溶岩大地をトレッキングゥ〜

一面に溶岩の硬い岩盤が広がっています
しばらく休憩時間にこの溶岩の上で寝そべって過ごしましたが、
太陽に熱せられた溶岩の遠赤外線効果でとっても気持ちよかったです。
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そして、あちらこちらにオヒアレフアの木が風にたえて、
満開の花を咲かせていました
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オヒアは木を、レフアは花をさす名前です。
実は、花のように見えるものは、雄シベ(雄蕊)が集まったものです。
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この花には古くから伝わる伝説があります。

『オヒア・レフアの花』の伝説
オヒアという青年にはレフアという恋人がいて、

二人はハワイの火の女神ペレに引き裂かれてしまうのです。
ペレはオヒアに一目惚れしてしまい、
自分の恋人になるように迫りますがオヒアが断わると、
彼を人間から木に変えてしまったのです。
悲しみにくれるレフアは、
神々によりオヒアの木に咲く花にしてもらいました。
今でも、木と花という形で二人の愛は結ばれているのです。


下の写真は、花が終わった状態(上)と、つぼみの状態(下)です。
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つぼみが開きかけてる様子も撮影できました。
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完全に開くとこんなに鮮やかにィ〜
真っ赤なレフアの花が太陽の光で輝いています
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レフアの花はかわいらしくて、どこか花火のような感じもしますね〜
私はすっかりこの花のとりこになってしまいました。
心に残る印象深いハワイを象徴するオヒアレフアです。

さて〜溶岩お昼寝の後は、いよいよ火口へ向います
オヒアレフアの群生の中をくぐり抜けると、
とんでもないスケールの
ハレマウマウ火口が広がっていましたッ
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キラウエア火山は活火山です。
今年の3月には、カルデラの南東にあるプウオオ火口が噴火し、
近くにあったジャックさんの家が溶岩に飲み込まれてしまいました。
もちろん、ジャックさんは避難されたのでご無事だそうです。

ジャックさんのことや、その他の火山情報を
伝えているサイトをご紹介しておきますね。
ALOHA BREEZE : http://www.aloha-breeze.com/lava_update/lava.htm
 
『地球のへそ』と言われるキラウエア火山。
そこに立つだけでパワーアップできます
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この記事のみを表示する【ハワイ便り no.3】

旅行記:ハワイ


ハワイ島大巡礼ツアーの続編をお届けします。





ハワイの名物スイーツといえばマラサダ
最近では、日本でも食べることができますが、
本場ハワイ島のTEXドライブインのマラサダは格別にうまいのですッ
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ふわふわした食感で幸せな味ですゥ〜
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足下にはカワイイ鳥たちが集まってきます。
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TEXドライブインを後にして、アカカ滝に向いました
大きなトックリヤシと八重咲きイエローハイビスカスが迎えてくれました。
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雨が多いこのあたりは、まるで熱帯植物園です。
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落差130m程もあるアカカ滝の前で
ちなみに写真(下)のポーズは、ガイドのポハクさんの指定です(笑)
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人の背丈をはるか超える バニアン(がじゅまる)をバックに
私の後ろにそびえるのは、なんとこの樹の根っこなんですゥ〜
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次の目的地は、いよいよキラウエア火山
まずは、国立公園のゲートをくぐって、
サーストン・ラバ・チューブへ向いましたァ〜
右下の写真、案内図の赤い点線のところがラバ・チューブです。
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ラバ・チューブに向う私達を満開のオヒアレフアの木が迎えてくれました
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オヒアレフアの木の根は、下の写真のように溶岩の養分をとりいれながら、
やがては溶岩を浸食し姿を消していくのだそうです。
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その後に、コアの木(真下)やシダなどの植物が育つことができるのです。
自然の営みはすべて無駄なく繋がっているのですね〜
とにかく植物がどれもビッグサイズなんです!
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とにかく植物がどれもビッグサイズなんです!



ラバチューブの入口にきましたッ
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この溶岩トンネルは、
溶岩が外気に触れながら冷えて固まっていく中で、
内側の部分は熱いまま流れていくので、
中が空洞になってできるのだそうです。

溶岩からは水がしみでていてヒンヤリしています。
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溶岩洞窟をくぐると、そこはジャングル
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この後は、火山から流れ出た溶岩の上に降り立ったのち
いよいよキラウエア火口へ向いますッ





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