猫とワタシ

こころの風景

日々の出来事を綴っていきます

この記事のみを表示するスポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この記事のみを表示する【うれしい訪問者】

日記・エッセイ・コラム

このところ寒さも本格的になり、
都内のイチョウの葉も黄色く色づいてきましたね〜

今日は、我が家のリビングから見えるお向かいの木々に
オナガが群れでやってきましたッ

東京では一年中をつうじて姿を見ることができるオナガですが、
自宅のリビングからじっくり見られるなんてなかなかない機会と、
息をひそめてわくわくウオッチングしましたァ〜
幸せ〜ッ

途中であわててカメラを持ち出し撮影したので、
思いっきりピンぼけです..... スミマセン


Img_2035












オナガくん、また来てねーッ!!
Img_2036_3





スポンサーサイト

この記事のみを表示する【光の存在】

日記・エッセイ・コラム


11月11日の国会議事堂前に雨の中、大勢の人たちが集まりました。
その人たちを見守る光がたくさん

Img_2017_2
Img_2016




この記事のみを表示する【環境先進国デンマーク】

日記・エッセイ・コラム


11月になりましたが、皆様はいかがお過ごしですかァ〜
ついこの間までTシャツで過ごしていたような気がするけど(笑)
もう冬支度が急がれますね〜
我が家は床暖房(ガス式)なので、冬はエアコンは使わないのですが、
節電ということで、念のためストーブの準備はしておこうと思います。

東日本大震災以降、日本は節電が浸透して、
原発を動かさなくてもなんとかなっていますが、
これから先のエネルギー政策の方向性が問われています。
ただ、さまざまな局面で不透明なことばかりですね。

どうしたら原発を手放していくことができるのでしょうか.....

先日、NHK 地球テレビ『エル・ムンド』という番組の中で、
デンマークのエネルギー政策が紹介され、
駐日デンマーク王国大使のA.カースティン・ダムスゴーさんが、
これまでのデンマークのエネルギー政策をくわしく語っておられました。

デンマークは1985年に原発を放棄し自然エネルギーへと舵きりをしました。
その際、国民に対し原発に対するすべての情報(リスク)を公開しました。
その上で、国民も議会も原子力からの撤退という選択をしたそうです。
(日本では情報公開がなかなかされず、それが不安を増大させています。)
国民も交えたオープンな議論がなされたわけです。

そして、現在では、33%が「風力・太陽光・水力」などの
再生可能エネルギー
で、隣国に輸出もしており、
2050年までには完全に化石燃料から脱却し、

『100%再生可能エネルギー社会への転換』を目指しています。


国がその方針をはっきりと打ち出しているのです。

NHK エル・ムンドのWebサイトには、
駐日デンマーク王国大使のA.カースティン・ダムスゴーさんの
素晴らしいメッセージが紹介されています
ので、ぜひご覧ください。
        (上記文をクリックしてください)

デンマークはまさに『環境先進国』ですねッ
学ぶことがたくさんありそうです。
今後もデンマークの環境政策から目が離せません。

【デンマークエネルギー政策 関連サイト】

 デンマーク環境政策http://www.dfhg.org/about_eco/eco1.html
  (このサイトは、ELOニュース、エコピープルなど、興味深い記事が目白押しです
 二代目・風虫さんのブログhttp://eikojuku.seesaa.net/article/234928760.html
デンマーク大使館http://japan.um.dk/ja.aspx

                                                                                               Ichiyo

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。