猫とワタシ

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この記事のみを表示する【島根の旅〜 神魂神社】

旅行記:島根(松江・出雲・美保関)

2泊3日で島根を旅しました。
米子空港から松江に入り、まずは日本最古の大社造りとされる
【神魂(かもす)神社】へ参拝しました。
ここは、天穂日命
(アメノホヒモミコト)が造ったとされています。



松江から市営バスで「かんべの里」で降りると、
あたりは静かな里の風景が広がっています。
ちょうど桜が満開でした。

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その風景を見ながらほんの少し歩くけば、
神魂神社の鳥居と、木々に囲まれた石畳の参道が見えてきます。

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ゆるやかな参道をあがって行くと、
手を清める手水舎 (てみずや) が見えてきます。
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手を清めいよいよ本殿へ向います。
今度は大きな石が積まれた急な階段をあがります。
もし登れない人は、その先に「女坂」といって、なだらかな道もあります。



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石段をあがると本殿が目の前に現れます。
思わず息をのむ程の静寂につつまれていて、
ピーンとはりつめたような空気に圧倒されてしまいます。
本殿の大社造りなどをカメラにおさめようとかまえたのですが、
圧倒されてしまいシャッターを押すことができませんでした。。。
そのくらい本当に厳かな空気なのです。
本殿は周りを森に囲まれています。
木立の中に光が差し込み、緑の木々や苔が輝いていました。
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神魂神社を後にして、帰りは市営バスではなく、
少し離れたところにバス停がある
一畑バスの「風土記の丘入り口」駅をめざして歩きました。
その道すがら、母が田んぼの中で
仲睦まじく餌をついばんでいるキジの夫婦を発見

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キジの他にも、白鷺をはじめとする野鳥がたくさんいて、
野花も咲いていて、本当に心癒されて帰路につきました。
バスで松江に戻り、翌日は出雲大社へ向いました。
その模様はまた近々に、改めてご報告します



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