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この記事のみを表示する【ハワイ島から】no.1 ___*

旅行記:ハワイ

ハワイ島より帰国しましたァ〜旅の様子をご報告したいと思います。
(写真はそれぞれクリックしていただくと大きい画面で見られます)


以前、両親と一緒に訪れたのはマウイ島でした。
そこでクジラとの感動の出逢いから10年近くの歳月がながれました。
あれから、父は天国へ旅だちましたが、今でもあの時のことは、
忘れることのできない素晴らしい思い出となっています。
そして、今回は、はじめてハワイ島。
母と一緒なのでツアーでの参加でしたが、素敵な旅になりました!



まずは、コナ国際(ケアホレ)空港から、
すぐ半日のオプションツアーに参加しました。
日本食レストランで美味しいランチを食べた後、島を南下し、
【プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園】 を訪れました。



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‘プウホヌア’とは、ハワイ語で「逃れの場」とか「聖域」という意味だそうです。
ハワイには昔、カプという制度があり、それを破った者には厳しい罰がありました。
そんな追われるものや、また、戦いに破れた逃亡中の兵士たちは、
この聖域に逃れる事で生き延びることができました。


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入江では、カメがのんびりお昼ねしていたり、
気持ちよい風が海岸線を抜ける中で、
昔の人々の息づかいが聴こえてくるようです。

ここは王族のカヌーの上陸場で、
一般庶民には禁制の場所でした。
神殿には復元とはいえ、キイという木偶像などが
時空を超えた世界を感じさせてくれました。

今回のホテルは、コハラ・コーストのマウラ・ラニ・リゾートにある
「ザ・フェアモンド・オーキッド・ハワイ」
ホテルの敷地の中には、プルメリアやハイビスカス、
ブーゲンビリアなどの南国の香り美しいお花がいっぱいに咲き乱れ、
鳥たちが歌い、まるで天国のようです。

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広々とした芝生が広がり自由に寝転がることも
夜には、満点の星が降るように光輝きます。
また、同じエリアに隣接するもうひとつのホテル
「マウラ・ラニ・
ベイ・ホテル」から続く海辺を夕方に歩いていると、
ネイティブハワイアンのスタッフがホラ貝で清めながら外灯に灯を灯します。
そして、間もなく水平線には素晴らしい夕陽が沈んでいきます。
昼間には、雄大な海面で子育てにやってきている
クジラたちの噴気やブリージング(シャンプ)を
浜辺から肉眼でも見る事もできるんですヨォ〜

もちろんクジラウオッチングにもでかけました。
船のクルーが水中にマイクを入れて、
彼らの歌声も聴かせてくれたり、
目の前で繰り広げられる生命の躍動に
感動の時間を過ごすことができました。
クジラの親子は子育てが一段落すると、
4月にはアラスカへ移動します。
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船のすぐ横で大きな身体をくねらせながらのブリージングには驚かされました。
すぐにシャッターをきりましたが御覧のとおり(苦笑)

カメラでクジラの姿を捉えるのは至難の業,,,,

あちらこちらで、ザトウクジラ親子のランデブーが見られましたが、
潜る直前のしっぽを捉えられたのはたったの1枚でした

ホテルに隣接する「ヒストリックパーク」では、
ペトログリフという溶岩に刻み込まれた
古代アートを見ることもできます。
溶岩をぬうように遊歩道があり
歩いているだけでマナを感じ癒される場所です。
<ここのエネルギーは本当に素晴らしかったです。

下の写真はペトログリフ♪
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またもや、かわいい小鳥さんとコンタクトできましたァ〜(笑)
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まだまだ旅は続きますが、近日またレポしますゥ〜!





MAHALO



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