猫とワタシ

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この記事のみを表示する【 呼吸 】

フォーラムアーカイブス

<フォーラムアーカイブス>
 2006.10.18

【 呼吸 】
この日記にも書いたことがありますが、古代ハワイの教えで、人には、
・ハイセルフ(高位の自我)
・ミドルセルフ(中位の自我)
・ベーシックセルフ(低位あるいは基本の自我)
三つの自我があると言われています。
これらは完全に分かれた存在ではなく、
役割を持つそれぞれの自我が一つになって「一個人」が成り立っているといわれています。

人とエネルギーの関係をさまざまなアプローチから研究されているK先生は、
人は「肉体:幽体:霊体」の三つが重なっている構造になっており、
それがズレてしまうと、肉体や精神に多大な影響を及ぼすと話されています。

私たちは繊細な肉体とエネルギーと共に生きていて、
その見えない世界を結びつけるのが『呼吸』なのです。

人は、魂からのメッセージをなんらかの方法で受け取っています。
実は、呼吸(気の流れ)が滞れば、
そのメッセージをうまくキャッチできなくなるのです。
そして、肉体だけでなく、心も病んでしまいます。

これも以前、このページに書かせて頂きましたが、野口整体創立者でいらした
故 野口晴哉先生も『呼吸』の大切さを説いておられました。

静かに座り、呼吸に集中すると、
日常で無意識に力がはいってしまった肩や背中・腕や足、心までもがだんだんと軽くなり、
次第に丹田があたたかくなってきます。
思考がストップし頭が休み、肉体への気のアプローチがはじまるのです。

そして、良いアイディアやインスピレーションが湧いて来たり、
悩みが自然に解決にむかったり、
人間関係も良い方向へ変化したり...
ただただ心を込めて『呼吸』に集中するだけで、すべてが変化しはじめます。
「うまれてきて良かった」...「私たちは、生かされているんだ」...
という感謝の心が湧いてきます。

呼吸が深くなり、身体の中にエネルギーがちゃんと通った時は、
不思議に心が満たされ、他には何もいらないとさえ思える程の至福を感じることができます。

最近、子供達の悲しい事件がたくさん起きています。
彼らのSOSの声をどうやってキャッチし、どう答えれば良いのか、
我々大人たちも、その方法が正直わからないで模索しているのが現状です。

学力向上ももちろん大切ですが、それと共に、感情の解放やコントロール、
人間関係など、勉強と共に身につけていくことがたくさんあり、
それらは、机にむかうだけでは自分のものにはなりません。

子供たちはその方法がわからなくて、苦しんでいるのではないでしょうか。
そんな彼らを救える「ひとすじの光」は『呼吸』かもしれません。
心を込めて、ていねいに『呼吸』をすることは
=生命力・活力・喜び・希望・再生へと繋がるキーワードだと感じまます。
今なら、それに確信がもてます。

本当の意味で自分を大切にあつかうこよの大切さを痛感しています。

教育の中でも意識的にスピリチャルな側面と向かい合うことが
必要な時にきているのかもしれません。

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