猫とワタシ

こころの風景

日々の出来事を綴っていきます

この記事のみを表示するスポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この記事のみを表示する【背骨で呼吸をする】

フォーラムアーカイブス

<フォーラムアーカイブス>
 2006.3.31

【背骨で呼吸をする】 : 野口晴哉 語録
早くも3月も終わろうとしています。
この季節は身体が変化する時です。
私が勉強している野口整体では、季節の変わり目を上手に過ごすことで、
その後の、身体の調子も順調でいられるといわれています。

野口整体の創立者: 野口晴哉先生は、背骨で呼吸をされていたそうです。

さまざまな人に会うとき、人の話を聞くまえ、新しい場所にいくとき、
絵や音楽を見たり聴いたりするまえに、
また、食事をするまえに、いつも背骨で息をしてから行動されていました。
そうすると、心が澄んできて感覚が敏感になるのだそうです。

私は、先生がご自分の体験談を書いた文章を読み返すたびに
「感動」を新たにします!
自分も気が弱いところがあるので「背骨で呼吸する」ことを、
辛い時に実行しています。
先生が体験された何分の一かだと思いますが、
背骨で呼吸すると蘇ったような感覚になって背骨がポキポキ音をたてます。
呼吸がお腹に気が入って目の前の視野が明るくなり、気持ちも身体も軽くなります。
それは神秘的でもあり、生命力を活性化する魔法のようでもあり、
リラックスができ、心が統一されていきます。


 



スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。