猫とワタシ

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推薦本

<フォーラムアーカイブス>
 2006.3.8

【あるヨギの自叙伝】

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最近、久々に、夢中になって読んでいる書物があります。
インドのヨギ、パラマハンサ・ヨガナンダ が自ら書き記した「あるヨギの自叙伝」という本です。
    *ヨギ=「ヨガを行するもの」

ヨガはサンスクリットの“一体になる”の意で、神との意識的合一を得るための、
インド古来の瞑想の科学とのことです。

ヨガナンダは、子供の頃から心から神を信じ、求め続けました。
その純粋な神への思いはさまざまな奇蹟を導き、最後にはマハサマディ(ヨギが意識的に肉体を脱ぎ捨てること)
入り、神とひとつになられました。

日本では、弘法大師 空海が高野山に入定しましたが、今でも、高野山に身をおくと、空海さまの深いお心にいだかれて、守られているような感覚になるのは、おそらく私だけではないでしょう。

まだまだ、この本について書きたいと思います。

続きはまた・・・

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