猫とワタシ

こころの風景

日々の出来事を綴っていきます

この記事のみを表示するスポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この記事のみを表示する【4スタンス理論2】

日記・エッセイ・コラム


先日投稿した【4スタンス理論】について、
もう少しふれてみたいと思います。

以前にも書きましたが、
安全で画期的なからだの調整方ともいえるのが
4スタンス理論(REASH理論)だと思います。

今では、プロアスリートや音楽家、ダンサーをはじめとするあらゆるジャンルの方々から
今、注目をあびています。

人間のからだを4つのタイプに分けて、
それぞれのからだの軸を強化していくことができ、
それによって、日常の生活やケガなど、
あらゆる原因で自然な動きができなくなったからだが改善され
安定した美しい動きを取り戻してゆくことができます。



4スタンス理論の基本ともいえる【タイプ別見分け方】


まず、からだの重心が足裏のどの部分にあるのか チェックをします。

★ つま先に重心がある人 = Aタイプ

★ かかとに重心のある人 = Bタイプ

それに加えて、AタイプとBタイプ、それぞれにつき、

☆ 内側に重心のある人 = 1タイプ

☆ 外側に重心のある人 = 2タイプ

に分けます。

     ⬇️
図表にするとこんな感じです。
Logo_4stance








もしご興味がある方は、以下のリンクをご覧いただいて、
ご自分のタイプを検証してみてください。
【4スタンス倶楽部】

以前の投稿でもお話しましたが、私はB2タイプです。
4スタンス理論を知って気がついたのですが、
私はこれまでどうも自分のタイプではない
見た目にもスマートで美しいAタイプの動きにあこがれを持ってしまって(笑)
自分らしくない動きを追求してきちゃったようなんです。

自分らしくない動きを身につけてしうと、からだの連動が生まれにくくなり、
力も発揮しにくくなります。
子どもたちは、才能ものびにくくなってしまうこともあるようです。
実際、私はB2タイプだとわかって、その動きを取り入れるようにしてから、
普段の姿勢や動きも、歩くときも、生活そのものがとっても楽になっています。
脳改革がおきてる感じがします。

ヨガもそうなのですが、脳と身体と心は三位一体です。
そのバランスとることは、本当はシンプルな動きから生まれるようです。


この理論を提唱されている廣戸聡一先生は、
スポーツ整体『廣戸道場』を主催されていて、
一般の方からプロアスリートまで30万人を越すケア実績を持つ施術家でいらっしゃいます。

これも前回の記事に書かせていただいたのですが、
実は、もう13年も前のことになるのですが、
ある敬愛する知人の方がご病気で入院されているとき、
その病室で廣戸先生にお目にかかっていたという
ありがたいご縁がつながっていました。
その知人の方は残念ながら天国へ旅立たれたのですが、
きっとこのご縁をつないで下さったのではないかと感じています。


4スタンス理論の理解を深めたい方は、本もたくさん出版されていますし、
他にもYouTube映像がいろいろありますので
よろしければこちらもぜひご覧下さい !!

● 驚きの最新理論 4スタンスって !? 1/2  2/2
● 4sutan1 ● 4sutan2
● 横田真一 4スタンスタイプチェック

● 一生疲れない「カラダ」の作り方 (日文新書)
● 4スタンス理論 タイプに合った動きで最大限の力が出せる (じっぴコンパクト新書)
○ 廣戸聡一 4スタンス理論 [DVD]



スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。