猫とワタシ

こころの風景

日々の出来事を綴っていきます

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この記事のみを表示する【式年遷宮の日に】

日記・エッセイ・コラム

10月がスタートしました。
日の入りもだんだん早くなってきて、
すっかり秋の気配ですね〜

昨日の10月2日は伊勢神宮式年遷宮が執り行われた日でした。

東京は、昼に雨が強く降ってお天気は荒れ模様だったのですが、
午後から一転、青空がのぞいて大きな虹がかかりました。

そして、伊勢神宮では、午後6時から20年に一度の
『遷御の儀』が無事に執り行われたとのこと。
これからの20年を日本という国はどのように迎えていくのでしょう。
神事を通して、多くの人の思いもまた新たな時を刻みはじめました。

1300年という時をかさね、私達の魂に脈々を受け継がれてきたもの。
祈り、伝統、そして、神々さまと自然にたいする畏敬の念。。。
多くの人々の心にこの神事をとおして受け継がれていく。
日本ならではの精神性と祈る姿はなんと美しいのでしょう...

私も、式年遷宮を前に、いつも訪れている明治神宮を参拝してきました。
東京の中の神宮の森は、私にとってなくてはならない場所になっています。
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この日もたくさんの参拝客で賑わっていました。
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海外からもたくさんお参りに来られています。
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森の中を歩くだけで心身が浄化されていきます。

今年は、伊勢神宮だけでなく、出雲大社も60年に一度の式年遷宮を迎えました。
そして東京オリンピック招致も決まりましたし、
いろいろな意味で日本にとって大きな節目の年となりそうです。
今日、雨上がりの空にかかった虹は、
見えない世界からの私達へのメッセージだったのかもしれませんね〜

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