猫とワタシ

こころの風景

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この記事のみを表示する【100周年と同窓会】

日記・エッセイ・コラム

今年、宝塚音楽学校は開校から100周年をむかえました。
舞台へはばたいた卒業生は約4400人におよびます。
そして、そのうちの2300人が、先日の宝塚大劇場で行なわれた
宝塚音楽学校創立100周年記念式典に参加しました。

私自身も卒業生として参加してまいりました。
宝塚の地に帰るのも、同期生や先輩方に再会するのも何十年ぶりのことで、
式典の後には、音楽学校の新校舎を見学したり、
同期生との同窓会に参加したり、
なつかしく、とても味わい深い一日となりました。



このような機会を頂けたことに感謝の思い出いっぱいです

式典は、卒業生で女優の壇れいさんの司会進行で行なわれ、
最後には、紋付袴姿の100期生と101期生の在校生と、
客席の卒業生と共に、校歌を大合唱して無事に終了しました。

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宝塚音楽学校。そのはじまりは大正2年までさかのぼります。
それから戦争をのり越えて今日まで、その歴史は今も受け継がれています。
参加した卒業生の誰もが、その歴史の一ページに存在できたことを誇りに感じるとともに、
感謝の思いをもって校歌を歌ったことと思います。
もちろん私もです!

同期生は若き時代に同じ目標へむかって精進した仲間たち...
その絆はとても強いものです。
ともに汗を流した同期生に逢えば、
一瞬にしてあの時代にかえることができます。
不思議なものですね〜それだけ濃密な時間を過ごしたんだと思います。

私達が通った校舎は、今は宝塚文化創造館となっていて、
新校舎は武庫川の橋のたもとに建てられていました。
あの時代と変わらず、今も生徒達が舞台を夢見て精進していることでしょう。
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来年、100期生たちは念願の初舞台を踏みます。

宝塚音楽学校、宝塚歌劇団の新たな歴史がはじまります!

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