猫とワタシ

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この記事のみを表示する【4D2Uドームシアター】

日記・エッセイ・コラム

今年は、地球にいながらにして、
さまざまな宇宙の神秘を見ることができる年ですねッ
 ・5月21日 金環日食
 ・6月4日 部分月食
 ・6月6日 金星の太陽面通過
 ・8月14日 金星食(+ペルセウス座流星群)



などなど天文現象が目白押しです。
普段、空を見上げない人たちも、
きっと宇宙の神秘を感じられますね〜

私は、金環日食の前日、友人の高橋里絵さんがゲスト参加する
『宇宙ライブ』というコンサートへ出かけていました。
コンサートの主催者はピアノ演奏者でもある中山美佳さん
星のお話を交えながら、素敵な演奏を聴かせて下さいました
そのコンサートの中である宇宙の映像を見せてくださったのですが、
それがものすごいスケールで感動ものだったんです。
会場には、国立天文台の方もいらして専門的なお話も聴けました。

今回、見せて頂いた映像は、
 国立天文台次元デジタル宇宙プロジェクト4D2Uプロジェクト)
が開発した Mitaka というソフトウェアを使って上映されました。

このMItakaは、国立天文台にある
4D2Uドームシアターで実際に見られるということで、
さっそく出かけてみることにしました。

Img_1786Img_1785










ドームシアター入口
Img_1788











シアターの定期公開は月に2回、定員は100名で
事前に申し込めば誰でも参加ができます。
申し込みは、WebやハガキでもOKで、上映時間は20分です。
短いようにも感じますが、実際に体験すると
スケールの大きさはかなりのもので、物足りなさはありません。

ドーム内は撮影できませんので写真はありませんが、
実は、Mitakaのソフトはダウンロードが可能なんです。
実際の映像をYouTubeで公開されている方がいらっしゃいました。






YouTube: Mitakaで感じる宇宙の広さ



空間3次元と時間1次元の4次元で可視化されているので、
実際に自分が宇宙空間を自由に移動しているような感覚になります。
そのスケール感を通して、宇宙のしくみを
リアル体験できるすぐれものなんです!
Mitakaのダウンロードは国立天文台のWebページからできます。
Mitaka Windows版http://4d2u.nao.ac.jp/html/program/mitaka/
Mitaka Mac版http://orihalcon.jp/mitakaplus/

宇宙の広大さに圧倒されながらも
どこかで懐かしさを感じてしまう。
この感覚はなんなんでしょうね〜
子供の頃の体験(これはいつかお話します)から、
人間は「星くずからできている」のかもナァ〜
って、ずっとそう感じていました。

人間も宇宙人なんですよね〜(笑)
普段の生活ではそれ忘れてるけど。。。

いやぁ〜貴重な体験をさせて頂きました。
国立天文台さすがです。

写真(下)天文歴史館
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天文台歴史館の望遠鏡  手回し計算機
Img_1797_2Img_1801










4D2Uドームシアターのある三鷹キャンパスは自然がいっぱいで、
鳥のさえずりを聞きながら散策できます。
秋はきっと紅葉が美しいはずです。
ぜひ一度訪れてみてくださいねッ!


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